2010年1月7日木曜日

☆富山県立近代美術館☆




 富山県立近代美術館に行ってきました。




 常設展と特別展の両方を見たのですが、特別展では地元の小中学生の作品が展示されており、そこで凧作りの体験ができるようになっていました。また、作った凧は美術館に入ってすぐのところに展示されるようです。高い位置に展示されるので本当に凧あげをしているようでいいのですが、何が書かれているのか良く見えないのが残念です。
 常設展は5つの部屋に分かれており、そのなかでも一番大きな部屋では20世紀美術の流れがわかる作品を鑑賞することができました。どのように見ればいいか道順は示されていなかったのですが、年代順に作品が並んでいるので左回りに見てくださいと受付の人が説明してくれたのでわかりやすかったです。また、受付では音声ガイドが無料で借りられるようです。
 作品を見ていると、所々に「見て・みてカード」というものが置かれていることに気づきます。このカードには作品の写真(モノクロ)やその作品に対する説明、「どんな色をつかってありますか?」などの質問が載っており、自然と作品を良く見てみようという気持ちにさせる工夫がされていました。さらに、このカードは自由に持って行っていいものなので後で作品について調べるときにも便利だと思いました。






富山県立近代美術館のサイト


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